「イノベーションのジレンマ」一駅で名著を解説

ビジネス・経済・経営

今回解説するのは「イノベーションのジレンマ」です。

著者のクレイトン・クリステンセンは、1952年にアメリカで生まれ、ボストン・コンサルティング・グループに所属した後、ホワイトハウスの運輸省長官を勤めました。
そして、1997年に「イノベーションのジレンマ」を出版します。

この本は、技術革新が優良企業を滅ぼす可能性があることを示したビジネス書で、クリステンセンが、この中で初めて提唱した言葉が「イノベーションのジレンマ」なのです。

この言葉は、業界で確固たる地位を築きあげた企業が、目先の利益ばかりに意識がいき、既存製品の改良だけを続け、その結果、本当の顧客を見失ってしまう状態のことを指しています。

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