「サードドア」【名著解説】

ビジネス・経済・経営

著者のアレックス・バナヤンは1992年、ロサンゼルス生まれ。
この本は、2018年6月にアメリカで刊行された後、ベストセラーとなり、2019年8月、日本訳版が発売されると同時に、日本でも大人気になりました。

本のタイトルである「サードドア」というのは、次のような意味です。

人生も、ビジネスも、成功も、どれもナイトクラブみたいなもので常に3つの入口が用意されています。

ファーストドアは正面入口で、長い行列が続いていて、入れるかどうか気をもみながら99%の人がそこに並びます。

セカンドドアはVIP専用の入り口で、億万長者やセレブや名家に生まれた人だけが利用できます。

そして、いつでもそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがあります。
それが、サードドアです。

行列から飛び出して、裏道を駆け抜けて、何百回もノックして窓を乗り越えて、キッチンをこっそり通り抜けたその先に、必ずあります。

ビル・ゲイツがソフトウェアを販売できたのも、スティーブン・スピルバーグが史上最年少で監督になれたのも、みんなサードドアをこじ開けたからなのです。

「サードドア」(amazonリンク)
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この動画は、映像と合わせてご覧いただくとより分かりやすいですが、音声だけを聞いても内容がわかるようになっています。

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