「人口論」一駅で名著を解説

ビジネス・経済・経営

今回解説するのは「人口論」です。

この本は、イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサスが1798年に書いた本です。
マルサスは、アダム・スミスの教えを受け継ぐ、古典派経済学者の一人です。

「人口論」は、「このまま人口増加が進むと、近い将来に必ず食料不足が起こりますよ」という警告の本です。

これを聞くと、なんでそんな当たり前のことを言っているの?と思うかもしれませんが、18世紀末当時のイギリスでは、マルサスと同じように考える人はとても少なかったのです。

映像と合わせてご覧いただくとより分かりやすいですが、音声だけを聞いても内容がわかるようになっています。

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