「読みたいことを、書けばいい」【名著解説】

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今回紹介するのは、2019年6月発売『読みたいことを、書けばいい』です。

著者の田中泰延さんは、電通で24年間、コピーライターとして活動をした後、2016年に退職し、フリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始しました。

この本は、世間によくある「文章テクニック本」ではなく、書くための考え方を示した本です。

世の中のあらゆる出来事は「事象」です。それに触れて心が動き、書きたくなる気持ちが生まれる。それが「心象」です。
その2つが揃ってはじめて「随筆」が書かれます。
人間は、事象を見聞きして、それに対して思ったこと考えたことを書きたいし、また読みたいのです。

『読みたいことを、書けばいい』(amazonリンク)
https://amzn.to/34xwPuP

この動画は、映像と合わせてご覧いただくとより分かりやすいですが、音声だけを聞いても内容がわかるようになっています。

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