『「ついやってしまう」体験の作り方』【名著解説】

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今回紹介するのは、2019年8月発売『「ついやってしまう」体験の作り方』です。

スーパーマリオやドラゴンクエストといったゲームを題材に、その中にどのような仕組みやデザインが隠されているかを解き明かしています。

著者の玉樹真一郎さんは、任天堂Wiiの企画担当として、最も初期のコンセプトワークから開発に関わった方です。
2010年に任天堂を退社し、現在は企画の専門家として、企画を考える方法をレクチャーしています。

こころを動かす体験の作り方のことを「体験デザイン」といい、そのための3つの型について、この本では説明されています。
1.直感のデザイン
2.驚きのデザイン
3.物語のデザイン

『「ついやってしまう」体験の作り方』(amazonリンク)
https://amzn.to/2PMRfg4

この動画は、映像と合わせてご覧いただくとより分かりやすいですが、音声だけを聞いても内容がわかるようになっています。

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