『キングダム』作者の原泰久さん|井上雄彦さんの一言から大人気マンガへ

コミック

今回は、マンガ「キングダム」の作者として知られる原泰久さんについてお話をしていきます。

原泰久さんは、1975年生まれで、佐賀県の出身。
九州芸術工科大学に在学中の、3年生の頃から漫画家の道を目指します。

そして大学卒業後、漫画家としてやっていくかと思いきや、新卒の時にはサラリーマンとして就職をしました。

原さんいわく、「キングダム」は会社員の経験がなかったら描けなかったそうです。

傍から見ると、みんな同じによう見えるサラリーマンでも、内部に入ると、仕事が出来る人だけではなく、いざとなると他人に責任を押し付ける人や、ワンマンタイプの上司、生意気な部下など、色々な人がいます。

会社はこういった、性格も能力もばらばらな人たちを一つの目的に向けてまとめていく事で成立しています。
「キングダム」でいうところの、部隊の単位である「伍」のようなグループです。

「キングダム」の中でも、新旧世代の対立や、複数の勢力による利権争いなどが、しばしば登場しますが、こういう国家の内部で起こるドラマチックな出来事は、原さん自身が味わった、サラリーマン時代の経験が色濃く反映されているといいます。

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