【新刊】『エクストリーム・エコノミー』を解説

ビジネス・経済・経営

今日ご紹介するのは、『エクストリームエコノミー』です。

この本では、世界にある極限状態の地域にスポットを当てて、現地で形作られている特殊な経済のあり方を取材した内容になっています。

その、極限の地域とは、次の9つです。
・インドネシアのアチェ
・シリアのザータリ難民キャンプ
・アメリカのルイジアナ州立刑務所
・中南米のダリエン地峡
・コンゴのキンシャサ
・イギリスのグラスゴー
・日本の秋田
・エストニアのタリン
・チリのサンティアゴ

著者のリチャード・デイビス(Richard Davies)さんは、これら9つの地域を、「再生」「失敗」「未来」という3つのカテゴリーに分けました。

超高齢化社会、超格差社会、超IT社会など、世界の変化の最前線から、今後訪れる、人類の将来の姿を考えています。

今回は、この本で取り上げられている9つの地域それぞれが置かれている状況について、解説をしていきます。

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#格差
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