【新刊】『ルーンショット』を解説|最も重要なブレークスルーは一見ばかげたアイデアから生まれる

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今回ご紹介するのは、2020年1月23日に発売された『ルーンショット』です。

英語には「ムーンショット」という言葉があります。
この単語には、月ロケットの打ち上げの他、大きな意義を持つと誰からも期待される、野心的でお金のかかる目標、という意味があります。

「ルーン」は、「頭がおかしい」という意味のスラングで、つまり「ルーンショット」というのは、誰からも相手にされず、頭がおかしいと思われるけれども、実は世の中を変えるような画期的なアイデアやプロジェクトを表現した造語です。

最も重要なブレークスルーは、誰からも相手にされない、一見ばかげたアイデアから生まれます。
しかし、それはとても脆いため、注意深く育てていかないと、世の中に出ていく前に潰されてしまいます。

ルーンショットは、「三度の死」を経験した末にようやく形になると著者のバーコールさんは言っていて、それぐらい失敗の繰り返しが当たり前なのです。

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