【新刊】『夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神』を解説

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今回ご紹介するのは『夢をかなえるゾウ4 ~ガネーシャと死神』です。

著者の水野敬也さんは、この『夢をかなえるゾウ』シリーズの他にも、『人生はニャンとかなる!』『ウケる技術』など多数の著作があり、映画の企画や脚本も手掛けるなど、多岐にわたる活動をされている方です。

シリーズ累計で400万部が売れている『夢をかなえるゾウ』シリーズは、これまでに4冊発売されていますが、それぞれの巻ごとにテーマが異なっていて、今回の4巻では「死」がテーマになっています。

主人公は、奥さんと小さな娘との3人ぐらしで、平凡な、しかし幸せな生活をおくっていましたが、ある日突然、医者から余命3ヶ月であるという告知をうけます。

そんな時にガネーシャと出会った主人公が、残りの短い時間の過ごし方を真剣に考える、という物語です。

この小説が教えてくれるのは、「死を直視することが生を輝かせる」ということです。

読み進めるうちにきっと、あなたも主人公の気持ちに寄り添うようになり、自分自身が今持っている、命のありがたさを実感するようになるはずです。

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