【新刊】ホリエモン『将来の夢なんか、いま叶えろ』を解説

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今回ご紹介するのは、『将来の夢なんか、いま叶えろ』です。

著者の堀江貴文さんは、この本のタイトルになっている、「将来の夢なんか、いま叶えろ」という言葉をベースに、通信制高校のサポート校である、ゼロ高等学院、通称ゼロ高を立ち上げました。

通信制高校の中退率は、普通高校の10倍以上に登ります。家庭やさまざまな事情で通信制高校を卒業できない子どもが増えているいま、年々サポート校の重要性が高まっています。

そして、新型コロナウイルスで全国的に学習の遅れが問題化する中、開校当初からオンライン授業を基本にして、どこで授業を受けてもいいというゼロ高の存在に、ますます注目が集まっています。

この本は4つの章に分かれていて、1章「教育」、2章「学校」、3章「ゼロ高」、4章「7人のゼロ高生」という章立てになっています。

1章と2章では、現在の学校と、教育問題に対する堀江さんの考えと提言がまとまっていて、3章では、ゼロ高代表の内藤賢司さんによるゼロ高設立までのストーリーが、4章では、ゼロ高生自身による、現在の活動内容が語られています。

今回の動画では、このうち、1章と2章の中から、とくにポイントになる内容を5つピックアップしてご紹介しています。


『将来の夢なんか、いま叶えろ』(amzonリンク)
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