【新刊】村上春樹『一人称単数』を解説

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今回ご紹介するのは、2020年7月18日に発売された『一人称単数』です。

村上春樹さんの小説の出版は、2017年の長編「騎士団長殺し」以来3年ぶり、短編集としては2014年の「女のいない男たち」以来6年ぶりとなります。

収録されている8本のうち7本は、文藝春秋社の雑誌「文學界」に連載されたもので、そこに、描き下ろしである表題作「一人称単数」を加えて刊行されています。

【収録作品】
「石のまくらに」
「クリーム」
「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」
「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」
「『ヤクルト・スワローズ詩集』」
「謝肉祭(Carnaval)」
「品川猿の告白」
「一人称単数」

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