【新刊】茂木健一郎『孤独になると結果が出せる』を解説

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今回ご紹介するのは、2020年3月3日に発売された『孤独になると結果が出せる』です。

著者の茂木健一郎さんは、脳科学者であり、理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャーを務めています。

この本は、脳科学の視点から、なぜ、脳にとって孤独が重要なのかについて書かれています。

作曲家のグスタフ・マーラーや、哲学者のヴィトゲンシュタインは、いずれも、創作の拠点として、都会の喧騒から離れた小さな小屋を拠点としていました。

20世紀の創作活動を代表する偉人2人が、いずれも、孤独な環境を好んでいたというのは、決して偶然の一致ではないと、茂木さんは言っています。

今回の動画では、この「孤独になると結果が出せる」の本の中から、とくに重要なポイントを取り上げて解説をしていきます。

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