【話題作】『13歳からのアート思考』を解説

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今回ご紹介するのは、『13歳からのアート思考』です。

著者の、末永幸歩さんは、東京学芸大学の個人研究員として美術教育の研究に励む一方で、中学・高校の美術教師として教壇に立っている方です。

タイトルに「13歳から」とある理由は、多くの人が、美術に対して苦手意識を持つ分岐点になっているのが、小学校から中学校に進むタイミングであるからです。

小学校までは、自由に好きな絵を描いていた子供でも、中学校に入ってからは、絵を描く技術や、正確な知識を求められるようになって、途端に興味を失う人が少なくありません。

美術の本質は、自分なりの物の見方を掘り下げる「アート思考」にあり、たった一つの正解を求めるものではない、ということが、この本のテーマになっています。

本の構成は、全体の導入部分であるオリエンテーションから始まり、そのあと、20世紀の代表的なアート作品を題材に考察をする授業が6つ続く、という順番になっています。

今回の動画では、冒頭のオリエンテーションにあたる部分を解説しています。

『13歳からのアート思考』(amazonリンク)
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