【話題作】『21Lessons』を7分で解説!『サピエンス全史』著者が解き明かす現代

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今回ご紹介するのは、2019年11月20日(水)に発売された『21Lessons』です。

この本を書いたのは、イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリさんです。
「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」は全世界で2000万部以上売れている大ヒット作で、日本でもベストセラーになったため、ご存知の方が多いと思いますが、その著者ハラリさんの最新作が、この「21Lessons」です。

『サピエンス全史』では、人類が過去に歩んできた道のりを考察し、『ホモ・デウス』では、人類がこれから進んでいく未来について予測をしていましたが、この『21Lessons』では、今現在、人類が直面している課題について、21個のテーマに分けて考えています。

今回の動画では、この本の中から、主なトピックを取り上げて、解説をしていきます。

『21Lessons』(amazonリンク)
https://amzn.to/2KybxEI

【21章のタイトル】
1 幻滅――先送りにされた「歴史の終わり」
2 雇用――あなたが大人になったときには、仕事がないかもしれない
3 自由――ビッグデータがあなたを見守っている
4 平等――データを制する者が未来を制する
5 コミュニティ――人間には身体がある
6 文明――世界にはたった一つの文明しかない
7 ナショナリズム――グローバルな問題はグローバルな答えを必要とする
8 宗教――今や神は国家に仕える
9 移民――文化にも良し悪しがあるかもしれない
10 テロ――パニックを起こすな
11 戦争――人間の愚かさをけっして過小評価してはならない
12 謙虚さ――あなたは世界の中心ではない
13 神――神の名をみだりに唱えてはならない
14 世俗主義――自らの陰の面を認めよ
15 無知――あなたは自分で思っているほど多くを知らない
16 正義――私たちの正義感は時代後れかもしれない
17 ポスト・トゥルース――いつまでも消えないフェイクニュースもある
18 SF――未来は映画で目にするものとは違う
19 教育――変化だけが唯一不変
20 意味――人生は物語ではない
21 瞑想――ひたすら観察せよ

#ユヴァルノアハラリ
#サピエンス全史
#ホモデウス

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