【話題作】『DIE WITH ZERO』を解説

ビジネス・経済・経営

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この本は、ビル・パーキンスさんの著作で、お金をテーマにしてはいますが、稼ぎ方や、増やし方ではなく、お金の使い切り方をテーマにした、少し変わった切り口の本です。

『DIE WITH ZERO』というタイトルは、日本語に訳すと「ゼロで死ね。」という意味になります。

必要以上のお金を貯め込むことをよしとせず、経済的な価値以上の、本当の豊かさを追求することを目的とした内容になっています。

イソップ童話の「アリとキリギリス」の話はみなさんご存知だと思います。
夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いていまいたが、キリギリスは自由に遊んで過ごしていました。

やがて冬が来た時に、アリは生き残りましたが、キリギリスは餓え死にしてしまいます。
この話の教訓は、人生には、働くべき時と遊ぶべき時がある、ということです。

キリギリスの結末はもちろん悲惨なものでしたが、しかしそれでは、アリは幸せだったのでしょうか?

短い生涯でひたすら働いて、楽しい時間を一つも持つことなく、そのまま死んでいくとしたら、それは幸せだったといえるのでしょうか。

今回の動画では、この本の中から、とくに重要な次の5つのトピックを取り上げて解説していきます。

イントロ 0:00
1.今しか出来ないことにお金を使う 1:36
2.人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」 2:44
3.早死リスクと長寿リスク 4:14
4.子どもには死ぬ「前」に与える 5:56
5.物事には賞味期限がある 6:59
まとめ 8:56

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