【話題作】『NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX』を解説

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業界が変化すると、経営が危うくなる会社が多い中で、ネットフリックスは4回も大きな変化をみずから起こしました。

1回目は、郵送DVDレンタル事業から、古いテレビ番組や映画のインターネットストリーミングへの変化。
2回目は、古いコンテンツのストリーミングから、外部スタジオが新たに制作した独自コンテンツの配信への変化。
3回目は、外部スタジオ制作のコンテンツをライセンス配信する状態から、社内スタジオを立ち上げて、独自の番組や映画を制作する体制への変化。
4回目は、アメリカだけの企業から、世界190か国のユーザーを楽しませるグローバル企業への変化。

これらは、単なる成功というレベルではなく、まさに驚異的な出来事の連続でした。
2010年に破綻したブロックバスターとは違う、何か特別なことがネットフリックスで起きていたことは間違いありません。

ネットフリックスのCEO、リード・ヘイスティングスが作ろうとしたのは、制約のない自由なカルチャーを持つ組織でした。

そこでわかったのは、社員の自由度を高めるためには、次の3つの要素が非常に重要だったということです。

1.能力密度を高めること
2.率直さを高めること
3.コントロールを減らすこと

社員の自由度が高まると、それを魅力に感じる優秀な人材が吸い寄せられるように集まってきます。
そして、一流の人同士が良い影響を与え合うことで、さらにコントロールを減らすことができるという好循環が生まれます。

その積み重ねによって、ネットフリックスは、他の組織が追いつけないレベルまで、「自由と責任」を大切にするカルチャーを育てることができたのです。

今回の動画ではこの、ネットフリックスの独自のカルチャーを育てた3つの取り組みについて、解説をしていきます。

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#リード・ヘイスティングス

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