【名著】『投資の大原則』を解説

お金・投資・金融・不動産

今回ご紹介するのは、『投資の大原則』です。

この本は、バートン・マルキールと、チャールズ・エリスの共著で、マルキールが書いた『ウォール街のランダム・ウォーカー」と、エリスが書いた『敗者のゲーム』は、いずれも何十年にもわたって読みつがれてきた、投資の世界のバイブルともいえる本です。

その二人が、投資とは何かということについて、短くわかりやすい形で、あらためて決定版としてまとめたのがこの、『投資の大原則』です。

マルキールとエリスに共通している哲学は、投資は単純明快に、シンプルにするべきだ、ということです。

この本で述べられている重要なポイントは、次の5つです。

1.若いうちから貯蓄を始め、続けること
2.会社や国の制度を有効に活用すること
3.インデックスファンドで分散投資すること
4.年に1度、資産配分を見直すこと
5.自分の決めた投資方法を守り、市場の動きは気にしないこと

以上が、安定した退職後の生活資金を確保するための、最も簡単で、コストもかからない投資方法です。

動画で、それぞれ解説をしていきます。


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