【新刊】与沢翼『お金の真理』から「純資産1億円であふれた水だけをすする」というテーマを解説

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与沢翼さんの新刊「お金の真理」について、以前にこのチャンネルで概要を紹介しましたが、今回はその中でも、とくに重要と思うテーマを取り上げて、解説をしていきたいと思います。

そのテーマとは、「純資産1億円のコップからあふれた水だけをすする」という話です。

成功の哲学とは「我慢の哲学」とも言えます。
今、100万円で何かを買うよりも、将来それが1億円になるまで大切に育てようと思うことができるかどうかです。

コップに半分入った水を見て、「もう半分も入っている」と考えるのと、「まだ半分しかない」と考えるのでは、まったく違います。解釈は人の数だけあります。

ここで重要な解釈とは、「まだ半分しかない」と考えることは当然として、水がコップいっぱいになっても、「それを飲んだらお終いだ」と考えることができるかどうかです。

いっぱいになった水がコップからあふれ出てきたら、そこで初めてその水をすすって飲むことができると考えてください。

満杯のコップの水は、これから長い時間をかけてより多くのお金を運んできてくれる純資産、つまり元本です。

一方、コップからあふれ出してきた水は、再投資した不動産から回収した家賃収入であったり、株の配当金であったり、一度つくり上げたビジネスからの継続収入であったりします。

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【新刊】与沢翼『お金の真理』を解説(明快キング)

【新刊】与沢翼『お金の真理』を解説

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